金曜日からかなり円高が進んできていますね。110円台ですね。私は中国株中心の投資ですが、すごい円高なのでとりあえずFXで111.40円(10000万ドル)の買いポジションをひとつ立ててみました。

この円高が起こる理由は、いわゆる「サブプライムローン問題」の奥にある、アメリカの「不動産バブル崩壊懸念」による、投資マネーの「信用収縮」によるものといえます。

何で、サブプライムローンで為替が急激に動くのだろう? アメリカも日本も株価が下がっており、日本だけが極端なポジティブな評価(円高)を受ける理由がわからない。

僕は為替の流れを見てこんなことをいつも疑問に思っていました。皆さんは不思議に思いませんか??

この理由については、詳しい方には当たり前の話なのかもしれませんが、僕は理由がわかったときはすごい感動を覚えたのを記憶しています。

理由については次回書きますね。