すぽさん投資ぶろぐ

「成長、ビジネスモデル、割安」を軸にした中長期投資ブログ

書籍・雑誌

日経マネー8月号は「ネオジャパン」です

日経マネー8月号は「ネオジャパン」の議論でした。
日経BP出版センター
2017-06-21


ストック型のビジネスモデルで安定感はある一方で、成長面ではもう少しかなという銘柄でしたね。依頼者にはお礼を差し上げています。みーやんさん、差し支えなければ下記までご連絡ください。
spo_toushi@infoseek.jp

今月は3,000人調査結果が中心の紙面です。これまで議論に参加いただいた方も掲載されていて、「おー」と思いながら読みました。
今月の記事で印象に残ったのは成績の分布です。2016年度の分布ではありますが、概ね正規分布のようになっており「株式投資家の9割はマイナス」という都市伝説は間違いということがわかります。
(※元ネタはおそらくリーマンショックの時の情報だと思っています)
というわけで、今後周りの方に説明する時は「概ね正規分布になっているから安心してね」と伝えましょう。
(いや、それじゃ安心できないだろ)

日経マネー5月号はマークラインズの議論です

日経マネー 2017年 05 月号 [雑誌]
日経BPマーケティング
2017-03-21


今月の掲載銘柄は「3901マークラインズ」です。ストック型かつグローバルで着実に成長する有望銘柄でしたね。掲載した銘柄の依頼主の方にお礼を差し上げています。田舎の司法書士さん、宜しければ以下までご連絡ください。

spo_toushi@infoseek.jp

今月号は「投資に勝つ20の知恵」という個人投資家の皆さんが20の質問に回答するコーナーやウェッジHDの下落に関する記事が面白かったですね。私は回答していませんが「自分だったらこう答えるかなぁ」なんて想像しながら読みました。
楽しい紙面になっていますので、よかったらどうぞ。 

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「日経マネー4月号」&「日本の億万投資家名鑑」に掲載されました

 日経マネー関連で2つ掲載されました。

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書評:ストーリーとしての競争戦略



sunさんみやびさんなど、多くの方が取り上げていらっしゃいますが、私にとっても多くの学びがありました。著者の楠木建さんは一橋大学の戦略論を専門とする教授です。「儲かる会社とは」「戦略とは何か」ということへの探究心・情熱を感じる方で、共感と膝を打つような気持ちで読みました。

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書評:千年投資の公理

前回の記事のコメント欄でバイシュウシタインさんから紹介頂いた本です。「成長、ビジネスモデル、割安」の方針のうち、ビジネスモデルについて私が考えていることがほぼ同じトーンで書かれており非常に驚きました。

千年投資の公理 ──売られ過ぎの優良企業を買う
パット・ドーシー
パンローリング株式会社
2014-11-18

 
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A→S戦略が「ウォール街のランダムウォーカー」の中にありました

「ウォール街のランダムウォーカー」は言わずと知れたインデックス派の教典とも言える名著です。投資初期に読んで以来久しぶりに読み返したところ、私の投資戦略(AS戦略)に酷似した投資法が載っており驚きました。

 
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「考える技術・書く技術」

私の文章力は今でこそ少しはマシなレベルになりましたが、78年ぐらい遡ると酷いものでした。あまりの文章の下手さに先輩からは怒られたり呆れられたりしたものの、自分の人生の中で国語を軽視してきたこともありどのように改善したら良いかわかりませんでした。
そんな中この一冊に出会い、文章力という抽象的なものの正体が見えてきて少しずつ成長できるようになりました。私にとってバイブル的な1冊です。


※原著は海外の本のためわかりづらいので、日本語にフィットしたこちらの本がおすすめです。
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書評:戦略プロフェッショナル-シェア逆転の企業変革ドラマ

久しぶりに心揺さぶる本に出会いました。知ってる方にとっては古典の域に入るような名著のようですが、出会えてよかったです。

著者はミスミグループのCEOで先日退任を発表された三枝匡さんです。元コンサルの名経営者ということぐらいしか知らなかったのですが、コンサル時代のあとに個人事務所を立ち上げられていて、その頃に執筆活動をされていたようです。

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佐藤可士和さん:「デザインとは整理すること」

8月8日放送のカンブリア宮殿は、有名デザイナーの佐藤可士和さんの特集でした。あまりにも面白かったので、著書も買って一気読みしてしまいました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20130808.html
無料動画はこちらです。
書籍:佐藤可士和の超整理術

デザインとは見栄えを良くすることだと思っていましたが、佐藤可士和さんは「デザインとは整理すること」という全く違う考え方で、一流企業の様々なものを再構築(デザイン)していました。

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書評:投資で一番大切な20の教え

AKIさんのHPで紹介されていたのが気になり読みました。久しぶりに気持ちを揺さぶられる投資本でした。

この本のテーマは「インデックスに勝つための投資哲学」です。

投資哲学というと真っ先に思いつくのがウォーレンバフェットです。バリューとグロースの視点を踏まえ、価格決定権をもつ強い企業に着目するという、つまり「良い企業を割安で買え」という投資哲学です。もちろん私もこの哲学に共感し投資を行なっています。この本ではそれに加え、「サイクル」という視点での深い考察がありました。

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