すぽさん投資ぶろぐ

「成長、ビジネスモデル、割安」を軸にした中長期投資ブログ

書籍・雑誌

最終回:日経マネー1月号は「フリュー」の議論です



日経マネーで1年間連載をさせていただきましたが、今回を最終回として一区切りさせていただくことになりました。
最終回は「フリュー」の議論です。「ピクトリンク」というアフタービジネス型のお手本のようなビジネスモデルを持った企業ですが、それ故に今後の成長へのハードルが上がってしまっています。一方で、女子中高生向けのマーケティング力は高く、今後のビジネスを期待したいという意見もあがりました。
依頼者の方にはお礼を差し上げています。にしさん、よかったら下記までご連絡いただければと思います。
spo_toushi@infoseek.jp

今月号では連載の他に「いい会社の探し方」という記事でも取り上げていただきました。記事の中ではマークラインズ・コラボスの他にヤフー・キーエンスが掲載されていましたが、後者2社は私は保有していませんのでご注意ください。後者2社はビジネスモデルとしては抜群ですが、「成長、ビジネスモデル、割安」という視点だとなかなか手が出ない銘柄という認識です。

日経マネー12月号はインベスターズクラウドの議論です

日経マネー11月号は「インベスターズクラウド」の議論です。


国内屈指の成長株でビジネスモデルもユニークではあるものの、不動産投資市場の過熱感は気にせざるを得ないという銘柄でした。分量が多い議論だったので紙面にまとめるために多くの部分を削らせていただきました。
依頼者の方にはお礼を差し上げております。依頼者は先月に引き続き「人参さん」です。お礼は個別にお送りさせていただきます。

今月号は「テーマ株」を中心とした紙面構成でした。個人的には全く手を出さないタイプの投資法です。個人的にはテーマよりも、新事業がなんだかうまく行っちゃってますという銘柄の方がオススメですね。

日経マネー11月号は「日本コンセプト」です

日経マネー11月号は「日本コンセプト」の議論です。
ISOコンテナ輸送という地味な業種ながら、No.1のネットワークによって「ワンウェイ(片道)輸送」を実現し、他社を寄せ付けない高収益を実現するというユニークな企業でした。
依頼者の方にはお礼を差し上げております。人参さん、よかったら下記までご連絡いただければと思います。
spo_toushi@infoseek.jp

今月号は「中小型株投資」がテーマでしたが、読み応えある紙面でした。(私も最初のページでちょっとだけ出ています)
皆さん書かれていましたが、中小型株の優位性はこの2つに要約されると思います。
・中小型株は成長余地が大きい(子供の体格)
・機関投資家が入れないため、それなりの分析でも十分戦える
私も中小型株にこだわっているつもりはありませんが、基準に合う企業を探すと結果的に中小型株になりますね。

よかったらぜひ手にとってみてください!

日経マネー10月号は「G-FACTORY」の議論です

日経マネー10月号は「G-FACTORY」の議論でした。


最近行った議論なので覚えていらっしゃる方も多いと思います。「ニーズを掘り当てた」という感じの会社で成長余地が魅力の企業でした。依頼者の方には差し上げています。もぐりさんご連絡ください!

spo_toushi@infoseek.jp

今月号はブロガーではなく証券アナリストの方を中心とした紙面でした。全体的にはそれほどおかしなことは言っていないと思うのですが、「市況予測」「方向感」といった話から始めるところがどうにも肌に合いません。
・市況予測はどうせ当たらない→語っている内容は無責任→聞く必要ない
読んだ瞬間に反射的にこういう見方をしてしまい、いいことを言っていても聞く気になれません。

記事で面白かったのはバフェット太郎さんの記事ですね。
・まつうらじゅんのブログ(アダストリア1点買いで失敗&閉鎖)をやっていたことをほのめかす発言
・同時にブログ上で幼稚な他者批判を開始
何かに目覚めたような感じで面白いですね。(炎上商法にならないよう、アフィリエイトには絶対に協力しませんが・・・)

というわけで、皆さんもよかったら読んで手にとってみてください。

追記:今バフェット太郎さんのブログをみたら更にレベルが上がっていました。松居一代さんのようなモードに見えますが持続できますかね。

日経マネー9月号は「サンセイランディック」です

日経マネー9月号は「サンセイランディック」の議論でした。


「めんどくさい」ことが参入障壁になるということが理解できる企業で、成長性がもう少し高ければ高評価をつけたい銘柄でした。
依頼者にはお礼を差し上げています。田舎の司法書士さん下記までご連絡ください!
spo_toushi@infoseek.jp

今月号は「様々な投資戦略」がテーマで、様々な個人投資家さんの生の声を集めたような紙面でした。
こういう紙面だと、自然と自分と投資スタイルが似ている方に目が行ってしまいます。自分がどのスタイルなのかを理解するリトマス試験紙のような使い方も面白いかもしれません。 

日経マネー8月号は「ネオジャパン」です

日経マネー8月号は「ネオジャパン」の議論でした。
日経BP出版センター
2017-06-21


ストック型のビジネスモデルで安定感はある一方で、成長面ではもう少しかなという銘柄でしたね。依頼者にはお礼を差し上げています。みーやんさん、差し支えなければ下記までご連絡ください。
spo_toushi@infoseek.jp

今月は3,000人調査結果が中心の紙面です。これまで議論に参加いただいた方も掲載されていて、「おー」と思いながら読みました。
今月の記事で印象に残ったのは成績の分布です。2016年度の分布ではありますが、概ね正規分布のようになっており「株式投資家の9割はマイナス」という都市伝説は間違いということがわかります。
(※元ネタはおそらくリーマンショックの時の情報だと思っています)
というわけで、今後周りの方に説明する時は「概ね正規分布になっているから安心してね」と伝えましょう。
(いや、それじゃ安心できないだろ)

日経マネー5月号はマークラインズの議論です

日経マネー 2017年 05 月号 [雑誌]
日経BPマーケティング
2017-03-21


今月の掲載銘柄は「3901マークラインズ」です。ストック型かつグローバルで着実に成長する有望銘柄でしたね。掲載した銘柄の依頼主の方にお礼を差し上げています。田舎の司法書士さん、宜しければ以下までご連絡ください。

spo_toushi@infoseek.jp

今月号は「投資に勝つ20の知恵」という個人投資家の皆さんが20の質問に回答するコーナーやウェッジHDの下落に関する記事が面白かったですね。私は回答していませんが「自分だったらこう答えるかなぁ」なんて想像しながら読みました。
楽しい紙面になっていますので、よかったらどうぞ。 

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「日経マネー4月号」&「日本の億万投資家名鑑」に掲載されました

 日経マネー関連で2つ掲載されました。

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書評:ストーリーとしての競争戦略



sunさんみやびさんなど、多くの方が取り上げていらっしゃいますが、私にとっても多くの学びがありました。著者の楠木建さんは一橋大学の戦略論を専門とする教授です。「儲かる会社とは」「戦略とは何か」ということへの探究心・情熱を感じる方で、共感と膝を打つような気持ちで読みました。

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書評:千年投資の公理

前回の記事のコメント欄でバイシュウシタインさんから紹介頂いた本です。「成長、ビジネスモデル、割安」の方針のうち、ビジネスモデルについて私が考えていることがほぼ同じトーンで書かれており非常に驚きました。

千年投資の公理 ──売られ過ぎの優良企業を買う
パット・ドーシー
パンローリング株式会社
2014-11-18

 
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