すぽさん投資ぶろぐ

「成長、ビジネスモデル、割安」を軸にした中長期投資ブログ [Twitter @spo_toushi]

カテゴリ:企業分析 > 3.0

ssbrainさん、大変おまたせしました。
それでは議論よろしくおねがいします。

■結論
保険のネット化は大きな流れとしては不可逆だと考えられ、その流れに乗った成長は期待できる。
しかし、保険業界は「利差、費差、死差」といった財務三表からとは違う部分で判断する必要があり、これらの情報開示がなされないため、会社の現状や強みを把握することが困難。目をつぶって保有するという考え方はあるが、「わからないものには投資しない」という考え方を優先させたい。評価は2.5に近い3.0。

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田舎の司法書士さん、おまたせしました。
それでは議論よろしくおねがいします。

■結論
「暮らしTech」の成長を期待したくなる企業だが、会社の収益の大半はITセグメントによるもので今後数年の業績もここ次第。
暮らしTechは女性のニーズを一定程度引き出しているものの賃料アップを牽引するほどの効果があるかは疑問符がつく。リノベ、賃貸仲介ビジネス、その他事業、どれも安心して成長を見守るフェーズにはない。評価は2.5に近い3.0。
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kakさん、おまたせしました。
それでは日本エスコンについての議論をお願いします。
■結論
マンションデベロッパーとしてアクセルを吹かして急成長しており、その分不景気時への耐性が弱く不安が残る企業。 2018年9月に大株主が中部電力に移ったことで、成長性から安全性へ舵を切る可能性が期待される。今後の成長については、中部電力の土地を安く調達できるスキームが確定すれば面白いが不確定要素が多く過度な期待はしづらい。評価は3.0。
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田舎の司法書士さん、大変お待たせしました。
それでは6541グレイステクノロジーです。よろしくお願いします。
■結論

多くの企業の内部に潜む「非効率なマニュアル作成業務」を効率化するというニーズを掘り当て、マニュアルのクラウド化(MMS)を加えることで急成長を果たす優秀な企業。今はMMSの急成長期にあるが、今後の成長については「社内人材リソース」がボトルネックとなる可能性が高く注視が必要。

「さらなる大手企業との契約」や「各社内のマニュアル作成体制構築」など、今後を期待させる要因は多いがどれも不確定的。一方で、今の株価(PER80)は「不確定要素を確定要素のように評価している」印象で買える水準にない。評価は2.5に近い3.0

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にしさん
大変お待たせしました。それでは6238フリューです。よろしくお願いします。
■結論
写真保存先独占というアフタービジネス型のビジネスモデルを軸に高収益を生み出すが、既に成熟期に達しており今後の成長は横ばいからAクラス(5%程度)と見るのが現実的。四半期決算好調や株式分割などで、株価がもAクラス(PER20)に近いレベルまで上昇しており今からのお買い得感も弱い。3.5に近い3.0。
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skさん
それでは3678メディアドゥです。よろしくお願いします。
■結論

電子書籍の3大取次の中でも最も勢いがあり、マンガ市場の拡大を軸に短中期的(1〜3年)は高成長が期待できる。一方で電子書籍市場はKindleなどの超大手を含め100社がひしめく群雄割拠状態の市場であり、何がトリガーでどこが勝つのか先が見通せない市場。基本的に中長期投資には向かない。PERも高くこの水準から安全に2倍を狙うのは難しい。3.5に近い3.0。

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けんたうるすさん、皆さん
それでは8423アクリーティブの議論です。よろしくお願いします。
■結論

ドンキホーテの子会社として順調な成長を続けるが、もともとラクではない市場環境に身を置いておりその先の成長には疑問が残る。B→A投資としてみるのが良さそう。3.5に近い3.0。

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梶野さん、お待たせしました。
3237イントランスです。一緒に議論をお願いします。
■結論
強みは「麻生社長」、成長は「案件次第」の企業。安心して保有できないが、企業規模もまだ小さく麻生社長の優秀さに夢を託したくなる面もある。3.0。
 
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おそ松さん、大変お待たせしました。
2183リニカルです。一緒に議論をお願いします。
■結論
CRO事業を中心とする高収益企業。ビジネスモデルというより組織力が強みで外部からはその変化点が見つけづらく、投資家としては安心できない。株価も普通。3.5に近い3.0。


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ユリウスさん、大変お待たせしました。

3669モバイルクリエイトです。一緒に議論をお願いします。
あとで気づいたのですが、この企業は昨年3月にコメントで分析を行っていました。ですが一度お受けしましたし、少し状況も変わっているようなので改めて分析していきたいと思います。
■結論
高成長・高収益で目を引くが、駆け込み需要や大型案件(沖縄交通システム)による部分が大きく、反動が懸念される。中長期では市場を捉えて素早く商品化する力があり、バスロケーションシステムなどを中心に成長余地が見える。今買うならナンピン覚悟が必須。3.0。
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