kakさん、おまたせしました。
それでは日本エスコンについての議論をお願いします。
■結論
マンションデベロッパーとしてアクセルを吹かして急成長しており、その分不景気時への耐性が弱く不安が残る企業。 2018年9月に大株主が中部電力に移ったことで、成長性から安全性へ舵を切る可能性が期待される。今後の成長については、中部電力の土地を安く調達できるスキームが確定すれば面白いが不確定要素が多く過度な期待はしづらい。評価は3.0。
■基礎情報
GMOクリック証券の分析を使います。
plh_8892_10bs_8892_10

bs_8892_3
cf_8892_10
日本エスコン株価


・その他IR資料など

■ポイント
Step1:業績の確認
・リーマンショックから大きな下落が続き、2011年を谷として右肩上がりの成長に転じる。営業利益率は15%程度。
・B/Sは販売用不動産で占める。C/Fも2013年以降営業CFマイナスが続く

Step2:事業の確認、ビジネスモデルは?
・いわゆるマンションデベロッパー。市況の波に乗り成長路線をひた走る。
・ホテル建設や賃貸業なども行い、市況悪化時へのリスク対応を行っている様子が伺える。
・営業CFマイナス、B/Sに不安が残る

Step3:株価の確認
予想PER7.0、PBR2.37、配当利回り4.3%と割安水準

■kakさんへの質問
①今後5年の成長イメージについてどのように考えていますか
②会社の強み・弱みについてどう考えていますか
③その他聞きたいことがあればどうぞ